JACリクルートメント

【体験談アリ】JACリクルートメントの強みは求人の質より〇〇です

JACリクルートメント体験談

JACリクルートメントの本当の強みは『組織として農耕型を目指している』こと。

農耕型とは

転職希望者との『関係性』を大切にする

成果より顧客満足度を重視

転職希望者の『想い』を優先してくれる

無理矢理転職NG

転職希望者のキャリアを『長期的』に育ててくれる

理想の求人に出会えるまで長期的にサポート

転職希望者の意向を最も大切にしてくれて、今すぐの転職を考えていない求職者でも長期的にキャリアの相談ができる数少ない優良転職エージェントです。

一方で、ネットやSNSにはネガティブなクチコミも。

担当者の対応が悪い

求人が少ない

連絡が来なくなる

Sドラゴン
Sドラゴン
クラウドソーシングサイトを利用してJACリクルートメント利用者を対象に実施した独自アンケート調査でも複数の方から同様の回答が得られました。

JACリクルートメントはホントに濃厚型?実際どうなの?

この真相を転職活動でJACリクルートメントを実際に利用して確認しました。

JACを利用した感想

転職期間が長引いても連絡が途絶えることなく求人を紹介し続けてくれた

長期的にキャリア形成をサポートしてくれて大満足だった

この記事では、JACリクルートメントを利用して『農耕型』と感じたポイントを実体験と公式サイトの公開情報に基づいて解説します。

これからJACリクルートメントを利用しようと思われている方はぜひ参考にしてください。

\複数の両面型エージェントから包括的なサポート!/
料金はどれだけ利用しても最後まで完全無料

多くの転職エージェントから連絡が途絶える理由

転職先が決まるまで求人を紹介してもらえるのって普通じゃないの?

転職エージェントに登録したら転職が決まるまでサポートしてくれるって思いますよね。

でも実は、多くのハイクラス向け転職エージェントは登録後の最初の1〜2ヶ月で転職が決まらなければ99%の確率で連絡が途絶えます。

Sドラゴン
Sドラゴン
私はこれまでにハイクラス向け転職エージェントを複数利用してきましたが、転職活動が長期化しても求人を紹介し続けてくれたのはJACリクルートメントだけでした。

他のハイクラス向け転職エージェントはなぜ連絡が途絶えるのか?

その理由は、人材紹介の目的が求職者<自社(自分)の利益だからです。

転職エージェントのビジネスモデル

人材紹介業、いわゆる転職エージェントのビジネスモデルは『成功報酬型』です。

転職希望者を紹介して、採用が決定したら求人企業から転職エージェントに紹介手数料が支払われる仕組みです。

成功報酬の金額は転職エージェントにより異なりますが、紹介者の想定年収の30%〜100%のレンジで設定されていることが一般的です。

Sドラゴン
Sドラゴン
どうりで転職エージェントが無料で使えるワケです。

多くの人材紹介会社は利益のことで頭がいっぱい

年収600万円以上の求人は年収600万円未満の求人に比べると市場に出回る量は圧倒的に少ないことはご存知でしょうか。

Sドラゴン
Sドラゴン
どれくらい少ないかは、日本人の年収割合を見ればよく分かります。

令和2年分 民間給与実態統計調査 給与階級別分布出典:令和2年分 民間給与実態統計調査結果|国税庁

上図の年収階級図に示す通り、年収600万円を超える割合は20.1%

すなわち、年収600万円以上の求人は全体の1/5程度しか存在せず、そもそもの母数が少ないことがデータから読み取れます。

一方で、国内の人材紹介会社の総数はというと、2018年時点で国に届出があるのは22,977社。

人材紹介業は特別な設備不要で起業できるため、独立のハードルが低い職種です。そのため、22,977社の中には個人で開業しているような中小人材紹介会社が多数含まれています。
Sドラゴン
Sドラゴン
個人で運営する転職エージェントだと、ひとつ1つの案件の成果が自分の生活に直結するため、案件獲得に死にものぐるいになるワケです。

加えて、高年収求人は募集人数が数名単位と少ないことが多く、優良求人は人気が集中してオープンしても早々にクローズなんてことも。

こんな背景もあり、多くの人材紹介会社は転職希望者を『売り物』としてしか見ておらず『今』ある求人に応募しない、または不採用だった転職希望者は商品価値が低いためサポートが後回しになってしまい、最終的には連絡が途絶えてしまいます。

Sドラゴン
Sドラゴン
中小の人材紹介会社の場合は転職希望者の情報管理がシステム化されていないことも連絡が途絶えてしまう原因の1つかもしれません。

直接本人たちに確認したワケじゃないので憶測の域を出ませんが、私が当事者なら自分の生活より他人の生活を優先するようなことは絶対しないと思います。

JACリクルートメントから連絡が途絶えない2つの理由

私は転職活動でJACリクルートメントを4ヶ月間利用しました。

Sドラゴン
Sドラゴン
最終的には前職の縁で知り合った企業に入社したためJACリクルートメント経由で転職は決めませんでしたが、こちらから『転職が決まりました』と連絡するまで求人を紹介し続けてくれました。

他の転職エージェントは早々に連絡が途絶えるのに、JACリクルートメントはなぜ求人を紹介し続けてくれるのか?

私はその理由を以下の2つと考えています。

複数の両面型エージェントから多面的にサポートを受けれるから

ハイクラス人材のリピート利用・クチコミによる新たなハイクラス人材の獲得を狙っているから

複数の両面型エージェントから多面的にサポートを受けれるから

両面型と分業型エージェントの違い

 

両面型エージェントとは

企業と転職希望者を同じコンサルタントが担当する転職エージェントのスタイルです。

メリット

企業と転職希望者を同じコンサルタントが専任で担当するため、転職前後のミスマッチが起こりにくく、企業・転職希望者双方の転職後の満足度が高くなる

デメリット

1名のコンサルタントで担当できる企業数に限りがあるため紹介求人数が少ない

Sドラゴン
Sドラゴン
JACリクルートメントは紹介求人数が少ないという両面型エージェントの最大のデメリットをコンサルタント数を増やすことで解消しました。

上図は2022年12月期 第2四半期決算説明資料から引用していますが、注目すべきは人材コンサルタントの数

JACリクルートメントには2021年12月期の実績で1,091名ものコンサルタントが在籍しています。

複数業界に担当が分かれているとはいえ、これだけの人数で転職希望者をサポートしてくれるため、紹介できる求人がなくて連絡が途絶えるなんてことはまず起こりません。

さらに、初回面談担当以外のコンサルタントからも求人情報を提供できるように、転職希望者の情報はシステムで厳密に管理されています。

具体例

他社で転職が決まった場合でも転職先企業をヒアリングしてデータベースに登録します。

JACリクルートメントはこれぐらい転職希望者の情報管理を徹底しています。

Sドラゴン
Sドラゴン
複数のコンサルタントから同じことを重複して質問されない点もJACリクルートメントの良さの1つです。

ハイクラス人材のリピート利用・クチコミによる新たなハイクラス人材の獲得を狙っているから

上図は2021年12月期上半期の決算説明会から引用していますが、JACリクルートメントはサービス品質向上による顧客満足度の最大化を通期の目標に掲げています。

利用者の満足度を最大化することで得られる恩恵は主に以下の2つ。

優秀な人材は複数回転職することが多い

ハイクラス人材のリピート利用

優秀な人材の周囲には優秀な人材がいる

口コミによる新たなハイクラス人材の獲得

JACリクルートメントは転職希望者の満足度を向上することが結果的に自社の利益UPにつながることを確信しています。

Sドラゴン
Sドラゴン
私がハイクラス人材かどうかは別として、実際リピート利用していますし、JACリクルートメント利用者を対象に実施した独自調査の結果では、実に30.4%もの方が『次回も利用する』と回答していました。

JACリクルートメントは今すぐ転職したい方はもちろん、キャリアの相談をして良い求人が見つかれば転職したいという方のニーズもしっかり満たしてくれる『高級』の名に相応しい転職エージェントです。

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料金はどれだけ利用しても最後まで完全無料

JACリクルートメントを実際に実際に使用した感想

私は2021年4月から2021年8月までの4カ月間JACリクルートから転職サポートを受けました。

私のスペックと希望条件
  • 当時の私のスペック
    • 最終学歴:3年制専門学校
    • 年齢:32歳
    • 年収:550万円
    • 医療機器メーカー専門職
    • 勤続年数:4年
    • 英語力:なし
  • 提示した条件
    • 年間休日120日以上
    • 年収600万円以上
    • フレックスタイム制度
    • テレワークOK
    • 直行直帰OK
    • 業績に応じた評価
Sドラゴン
Sドラゴン
4ヶ月で希望条件にマッチする求人を8社紹介してもらえました。
JACを利用した感想まとめ

求人の量:非常に少ない

求人の質:非常に高い

コンサルタントの対応:非常に良い

 

求人の量:非常に少ない

今回の転職活動では、JACリクルートメント以外の転職エージェントも利用していました。

他社から紹介された求人数と比べると、JACリクルートメントの紹介求人数はかなり少なめでした。

紹介求人数のエージェント間比較
転職エージェント紹介求人数利用期間
リクルートエージェント555件7ヶ月
DODA1290件7ヶ月
リクルートダイレクトスカウト64件7ヶ月
JACリクルートメント8社4ヶ月
Sドラゴン
Sドラゴン
利用期間が異なるため単純比較はできませんが、それでもJACリクルートメントの紹介求人数は他社よりも明らかに少なかったです。

続いて各転職エージェントの取り扱っている全体の求人数をは下表の通り。

転職エージェントの求人数比較
転職エージェント総求人数非公開求人数非公開求人率
JACリクルートメント21,658件12,995件60%
リクルートエージェント400,923件228,736件57%
DODA164,815件38,624件23%
マイナビエージェント69,039件34,172件49%
パソナキャリア132,083件92,458件70%

※2022年3月9日調べ

JACリクルートメントと他社では求人の母数が全く違うことが分かりました。

Sドラゴン
Sドラゴン
そりゃ紹介される求人数も少ないハズです。。

求人の質:非常に高い

紹介求人一覧

※横にスクロールできます。

求人①求人②求人③求人④求人⑤求人⑥求人⑦求人⑧
外資/日系外資 日系 外資外資日系日系日系 外資
年収500〜800万円500〜800万円500〜700万円500〜800万円500〜850万円500〜600万円500〜800万円500〜800万円
年間休日 120日以上123日120日123日124日127日125日124日
フレックスタイム制度 ありありありあり なし なしありあり
テレワーク 可不可不可不可
直行直帰 可不可不可不可
就業時間9:00〜17:309:30〜17:309:00〜17:309:30〜17:309:30〜17:308:30〜17:009:00〜17:309:00〜18:00
月間残業時間20時間程度40時間程度10時間程度20時間程度10時間程度20時間程度20時間程度20時間程度
評価方法 成果に応じて成果に応じて成果に応じて成果に応じて成果に応じて成果に応じて成果に応じて成果に応じて
特記事項自宅ベースでOK海外出張あり事業場外みなし労働時間制副業可能住宅手当32,000円支給自宅ベースでOK

どの求人も他社とは比べ物にならないほど圧倒的に高かったです!

Sドラゴン
Sドラゴン
っと言うとなんだか胡散臭いので少し補足説明させていただきます。

ぶっちゃけ他のハイクラス向け転職エージェントでもJACリクルートメント限定求人を除けば、年収が同レベルの求人を紹介してもらえます。

Sドラゴン
Sドラゴン
というか、ハイクラス求人は母数が少ないので同じ求人を紹介してもらえることも珍しくありません。
JACリクルートメント限定求人とは?

これは初回の面談を担当してくれたコンサルタントさんに聞いた話です。

ハイクラス求人の中には市場に出回らない非公開求人が存在します。

非公開求人の中には特定の人材紹介会社だけにしか開示しないというケースも含まれています。

『社歴が長く、実績も十分あるJACリクルートメントさんだけにお願いしたい』と求人を依頼されるケースもよくあります。

  • 前回ご紹介した希望者様がとても優秀だったためリピートされた企業様
  • 海外のJACリクルートメントでの採用実績がある外資系ベンチャー企業様

このような企業様からJACリクルートメントしか扱っていない他社非公開の限定求人をご紹介いただくことがあります。

ただし下記の理由を考慮して相対的に評価するとJACリクルートメントの求人の質は他社よりも高いと判断できます。

転職後のミスマッチの可能性

自分の条件にマッチする求人以外の求人も多数紹介されることがあるため、求人の精査が甘くなり転職後に後悔する可能性がある

最新の求人を紹介してもらえない

中小転職エージェントはエージェント側が企業に営業して案件を獲得するため、利用するタイミング次第では最新の求人情報を紹介してもらえない可能性がある

JACリクルートメントから紹介される求人は転職希望者の条件にマッチするものだけ。

余計な情報が送られて来ないため、ひとつ1つの求人を熟考して応募の判断ができます。

また、JACリクルートメントクラスの転職エージェントだと求人案件は企業側から依頼してくるため、常に転職市場の最新の情報を元に転職活動を進められます。

転職活動は情報戦

Sドラゴン
Sドラゴン
他社では紹介されない最新の求人情報を紹介してもらえる時点で、ライバル達より一歩先を進めますよ。

コンサルタントの対応:非常に良い

JACリクルートメントのコンサルタントはよく訓練されている。

このようなことをお聞きになったことがあるかもしれませんが、訓練の内容を具体的に知っている方はそこまで多くないと思います。

Sドラゴン
Sドラゴン
実際にどんな訓練を受けているのか、具体的にご紹介します。
基礎スキルトレーニング
  • 新入社員研修
    • コンサルタントとして成果を上げるために必要な意識・考え方・行動を習得し、早期に成果をあげるための土台を構築するための研修制度。
  • ブラザーシスター制度
    • 同じ部署の先輩社員を兄(ブラザー)、姉(シスター)に見立て、先輩社員が新入社員に仕事の進め方や仕事に対する心構えを指導するとともに、職場の人間関係など業務や社会生活における不安や悩みを聞き、アドバイスを行う人材育成制度。
  • フォローアップ研修
    • 入社後に各タイミングで理解してほしい意識・考え方・行動について習得し、安定的な成果をだすための研修制度。
  • e-learning
    • 社内向けのオンラインプログラム。
継続的な専門トレーニング
  • STEP UP研修
    • コンサルタントとしてステップアップをするために、ケースに合わせた学習をする制度。
  • コンプライアンス研修
    • コンプライアンスの面からも企業・登録者にアドバイス・指導できるプロフェッショナルコンサルタントを目指す研修。
マネージメントリーダーシップトレーニング
  • 新任管理職研修
    • マネジメントに求められるミッション・役割に必要とされる意識・行動を理解するために、新任の管理職へ向けた研修。
  • マネージャー360度サーベイ研修
    • マネジメントに求められる行動に関して360度サーベイ研修を実施し、今後の改善点を明確にし、行動変化を起こすための研修。

出典:JACリクルートメント公式サイト

JACリクルートメントのコンサルタントは全員がこれだけ充実した研修を受けているため、『農耕型エージェントの心構え』を習得しています。

なお、いくつか他の転職エージェントの公式サイトを確認してみましたが、JACリクルートメントのように教育体制を公表しているサイトは見つかりませんでした。

会社規模が小さいと十分な研修体制が整えられないのは、どの業界でも同じことが言えます。

Sドラゴン
Sドラゴン
全然関係ないんですが、もし他の転職エージェントを利用するなら最初の自己紹介でコンサルタント自身のキャリア(権威性)をアピールしてくる人には要注意です。

中小の転職エージェントには『元大手〇〇のマネージャー』みたいな権威性を持ったコンサルタントが在籍していることがありますが、私の経験上権威性をアピールしてくるコンサルタントほど転職希望者のことよりお金のことで頭がいっぱいです。

元大手マネージャーを退職して人材紹介業者に転身するということは、ラクしてお金を稼ぎたいという下心が丸見えです。

実際、そんなコンサルタントに私の希望条件を伝えると『そんな絵に描いた餅のような求人はありません』とバッサリ切り捨てられるか、『良い求人が見つかれば紹介します』と言われたきり連絡が来なくなるかのどちらかでした。

Sドラゴン
Sドラゴン
こう考えるとJACリクルートメントのコンサルタントの対応が特段に良いのではなく、他社のコンサルタントの対応が特段に悪いという解釈が正しいのかもしれませんね。

JACリクルートメントのコンサルタントは変な下心を出さないで、転職希望者の要望に真っ直ぐ応えてくれる信頼できる存在です。

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JACリクルートメントを使うメリット・デメリット

転職活動を通して分かったJACリクルートメントのメリット・デメリットは下記の通り。

JACリクルートメントのメリデリ
  • メリット
    • 年収ダウンの提案はあり得ない
    • どんな質問にも対応してくれて企業からのレスポンスも早い
    • (良い意味で)想定外の提案を受けれる
  • デメリット
    • 紹介求人数が少ない
    • 総合職求人の取扱いはない
    • 未経験業界の転職には不向き

JACリクルートメントを使うメリット

  • メリット
    • 年収ダウンの提案はあり得ない
    • どんな質問にも対応してくれて企業のレスポンスも早い
    • (良い意味で)想定外の提案を受けれる

年収ダウンの提案はあり得ない

『JACリクルートメントはハイクラス求人を紹介してもらえる』

ネット上でこんなクチコミ・評判をよく見るんだけど、『ハイクラス』って具体的にどんな求人?
Sドラゴン
Sドラゴン
一言で説明すると『年収が高い求人』です。

『ハイクラス』の定義は明確に定められているワケではありませんが、転職市場では一般的に年収800万円以上の求人を指します。

では、JACリクルートメントを使えば必ず年収800万円以上の求人を紹介してもらえるのか?

答えは”NO”。

『年収』とは転職市場におけるあなたの市場価値そのもの。

現在の年収が550万円だったとして、年収レンジの下限が800万円の求人に受かるかというと、まず受かりません。

Sドラゴン
Sドラゴン
というか、残念ながらそもそも紹介すらしてもらえません。

JACリクルートメントから紹介してもらえる求人の1つの目安は、現在の年収が求人の年収レンジに含まれている場合です。

例えば、現在の年収が600万円だったと仮定すると

年収800万円〜1,000万円の求人紹介してもらえない

年収550万円〜700万円の求人紹介してもらえる

こんな感じ。

要するにJACリクルートメントにおけるハイクラス求人とは、年収レンジにあなたの今の年収が含まれており、かつ年収レンジ上限が現年収より高くなる求人を指します。

JACリクルートメントを利用すれば、きっとハイクラス求人を紹介してもらえます。

どんな質問にも対応してくれて企業からのレスポンスも早い

転職エージェントを利用するメリットの1つに、転職エージェントを経由して応募前に求人企業に質問ができるということがあります。

Sドラゴン
Sドラゴン
紹介された求人の気になる点や応募を躊躇するポイントがあれば事前に確認できるため、入社前後のミスマッチを大幅に減少できます。

実はこの事前質問、転職エージェントによっては全ての質問に対応してくれないことがあります。

例えば『残業時間の多さ』や『休日出勤の頻度』など、ワークライフを重視するような質問。

利益のことで頭がいっぱいの転職エージェントは、企業側から『やる気がない』と判断されて不合格になることを恐れて受け付けてくれないケースがあります。

その点JACリクルートメントは、例え不合格の可能性が高くなるような事前質問でも、転職希望者が聞きたいことは必ず求人企業に確認してくれます。

Sドラゴン
Sドラゴン
私の実例を紹介すると、『担当エリアが全国の外勤者のため出張があります』との求人票の記載に対して『宿泊を伴う出張はどれくらい発生しますか?』と質問したところ、下記の回答が得られました。
宿泊を伴う出張がどの程度発生するかについては各担当や繁忙期か閑散期かによってばらつきがありますが、閑散期(例年GW開け~8月頃)は週に0~2泊程度、繁忙期(年末および年度末)は多い人で週2~3泊、最大で平日全てが宿泊を伴う出張とる場合もあるようですが、担当によっては近場の案件ばかりで宿泊が週0ということもあります。

そして、質問してから回答が得られるまでのスピード感。上記質問のケースだと、質問してから回答が得られるまでの期間はわずか4日でした。

Sドラゴン
Sドラゴン
土日を挟んでいたので、実質2営業日で回答が得られたことになります。

他の転職エージェントだと、質問を受け付けてもらえるか分かりませんし、受け付けてくれても回答を得るまでに最低でも1週間はかかります。

Sドラゴン
Sドラゴン
スピード感重視の今の転職市場で1週間の待ち時間は正直致命的です。

JACリクルートメントが求人企業から得ている高い信頼は、転職希望者にとっても非常にメリットです。

(良い意味で)想定外の提案を受けれる

端的に説明すると、これまでのキャリアが通用する他業界・他職種の求人を紹介してもらえます。

JACリクルートメントのデメリットで詳しく解説しますが、エグゼクティブ・管理職・専門職などのハイクラス求人は即戦力が大前提

そのため、基本的には未経験業界や未経験職種への転職は不可なんですが、『軸ずらし転職』の概念の通り、『業界』または『職種』のどちらかだけ未経験の求人には応募できるチャンスがあります。

軸ずらし転職とは?

軸ずらし転職とは、簡単に言うと『職種は変えずに業種のみを変える』または『業種は変えずに職種のみ変える』のように、今まで経験してきたことを生かしつつ、他のことにも挑戦する転職方法です。

未経験の分野に挑戦するので、収入が下がりそうですが、知識や経験が生かせるので、収入が上がることが多いです。一時的に下がったとしても、短期間で前職の収入を超える可能性が高いのも、軸ずらし転職の特徴です。

出典:軸ずらし転職は収入アップ・スキルアップを実現する転職方法

とはいえ、今の自分のキャリア・スキルで軸ずらし転職しようにも、業界・職種のどちらを軸にすれば良い求人に巡り逢えるのか、なかなか見当がつきにくいと思います。

JACリクルートメントはあなたのキャリア・スキルを理解して、あなたに最適な軸のずらし方を提案してくれます。

具体例を1つご紹介すると、私はこれまでのキャリアから『医療・メディカル業界』で職を探していましたが、コンサルタントさんとの面談で『ライフサイエンス業界』にも転職できる可能性があることを提案してもらい、選択肢の幅が広がりました。

Sドラゴン
Sドラゴン
これまでに様々な転職エージェントを利用してきましたが、軸ずらし転職の提案をしてくれたのはJACリクルートメント1社だけでした。

 

転職希望者の登録情報と求人票を見比べて『応募可・応募不可』を仕分けることは誰だってできます。

そんなことしかできない転職エージェントを使うぐらいなら、転職サイトやコーポレートサイトから自分で応募する方が採用コストがカットされる分、よっぽど転職活動が有利に進みます。

Sドラゴン
Sドラゴン
せっかく転職エージェントを使うんだったら、職エージェントを使わないと達成できないことを達成できる転職エージェントを利用した方がお得感があるじゃないですか!

他社の転職エージェントを使うのはJACリクルートメントを使って満足できなかった時で問題ないと思います。

初めての転職でも数回目の転職でも、まずは業界最高水準の転職サポートを無料で体感してみることから、転職活動をスタートさせてみませんか?

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JACリクルートメントを使うデメリット

  • デメリット
    • 紹介求人数が少ない
    • 総合職求人は取り扱っていない
    • 未経験業界・職種への転職は厳しい

紹介求人数が少ない

ハイクラス求人はそもそも市場に出回る母数が少ないため、紹介される求人数は他社と比べて間違いなく少ないです。

多くの選択肢の中から応募する企業を選びたい方にとってはやや不満に感じるかもしれません。

総合職求人は取り扱っていない

JACリクルートメントで扱う求人は特別なスキルをもった専門職がメインです。

新卒一括採用のような、採用してから業務内容を決めるいわゆる『総合職』案件はありません。

ゆえに、スキルを持たない人に紹介できる求人もありません。

未経験業界・職種への転職は厳しい

JACリクルートメントの扱っているハイクラス求人はジョブ型雇用の考え方とよく似ています。

ジョブ型雇用とは、企業があらかじめ定義した職務内容(ジョブ)に基づいて必要な人材を採用する制度です。職務の内容(ジョブ)は職務記述書(ジョブディスクリプション)に明記され、従業員にはその職務に基づいたスキルや仕事内容が求められます

出典:ジョブ型雇用とは?誤解されやすいポイントと日本企業が導入する際に考えるべきこと

Sドラゴン
Sドラゴン
要するに、採用企業は『ヒト』ではなく『スキル』を採用するイメージです。

ジョブ型雇用で採用した人材は既に現場で通用するスキルを有しているため、基本的に『育てる』という概念がありません。

つまり、ジョブ型雇用社会では未経験業界・未経験職種に転職することはほぼ不可能ということです。

で、JACリクルートメントはこのジョブ型雇用の流れを汲んでいます。

管理職・エグゼクティブ・専門職人材の採用支援に特化

JAC Recruitmentの年間における登録人材は、約8万人(2018年実績)です。当社のご紹介により転職された方の多くは35歳以上(74%)で、管理職、管理部門(経理、人事、総務等)や営業職、または業界スペシャリストやエンジニアとして豊かな経験を備えた方が中心です。豊富な人材データベースと、経験豊かなプロフェッショナルコンサルタントのネットワークによって、貴社の事業課題を解決できる人材をご紹介します。

出典:人材採用をお考えの企業の方へ|JACリクルートメント公式サイト

求人企業に向けて『当社のご紹介により転職された方の多くは35歳以上で、管理職、管理部門(経理・人事・総務等)や営業職、または業界スペシャリストやエンジニアとして豊かな経験を備えた方が中心です』と即戦力人材を紹介できることをアピールしています。

これまでのキャリアとは無縁の全く新しい業界・職種に転職したい方は、JACリクルートメントでは希望が叶いません。

年収ダウン覚悟でリクルートエージェントやDODAの利用をおすすめします。

JACリクルートメントのコンサルタントとの面談はZOOMを使ったオンライン面談です

JACリクルートメント登録後の面談について、ネット上に古い情報が多かったので解説しておきます。

コロナ禍以前はJACリクルートメントのオフィスに出向いてコンサルタントと対面面談していましたが、コロナ禍以降は2021年12月期の決算説明資料にも記載がある通り求職者との面談は99%ZOOMを使ったWEB面談です。

Sドラゴン
Sドラゴン
1年前の前回に引き続き、今回もWEB面談だったので間違いありません。

そのため、面談時の服装を気にする必要はありませんし、面談のために仕事を休む必要もありません。

Sドラゴン
Sドラゴン
コンサルタントとの話の盛り上がりにもよりますが、面談は1時間程度で終了するため仕事の休み時間や帰宅後にセッティングすれば現職に迷惑をかけることなく転職活動が進められます。
なお、ZOOMを使ったWEB面談はスマホからでも参加できます。パソコンを持っていない方でもスマホさえあれば問題ありません。
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JACリクルートメントの利用が向いてる人・向いていない人

最後にJACリクルートメントの利用が向いている人と向いていない人の条件を1つずつご紹介して終わりにしたいと思います。

JACリクルートメントの利用が

向いている人

転職を焦っていない人

あなたの理想条件にマッチするハイクラス求人はそんな簡単には見つかりません。登録してすぐに求人が見つかったとしたら、それはブラック企業の可能性が高いです。理想の企業に転職したいなら長期目線で転職活動を進める覚悟でいてくださいね。

自分の希望条件にマッチする求人が存在するかどうかは過去の求人を検索してもらえば簡単に確認できます。
向いていない人

『手順書を読めばバイトでもできるキャリア』しか持たない人

JACリクルートメントは特別なスキルを持った人のための転職エージェントです。『特別なスキル』とは教えられて簡単に取得できるものではありませんし、ましてや『手順書』に落とし込めるようなものではありません。

特別なスキルには目に見えるもの目に見えないものがありますが、どちらにしても自信を持ってアピールできる自分だけの強みを持たないなら、JACリクルートメントに登録しても求人が紹介されることはありません。

JACリクルートメントはハイクラス人材なら例外なく必ず使うべき転職エージェントです。

登録したタイミング次第では理想の求人を紹介してもらえないこともあるかもしれません。

とはいえ、長期的に転職活動を行っていれば必ず理想の求人に巡り逢えるはず。

JACリクルートメントは長期的に転職をサポートしてくれる唯一無二の転職エージェントです。

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