JACリクルートメント

【独占】JACリクルートメントの3つのデメリットはビズリーチで補えます

JACリクルーとメントの3つのデメリットはビズリーチで補えます
JACリクルートメントの3つのデメリット

紹介求人数が少なく応募先が限られる

成功報酬の金額が高く他社経由の応募者より分が悪い

登録者マターで応募はできない

JACリクルートメントの上記デメリットはビズリーチの有料会員になれば補えます。

ビズリーチの有料会員はお試し期間として最初の1週間が無料で使えるため、うまくいけば月額利用料金を支払わないでJACリクルートメントから紹介されるレベルのハイクラス企業に転職できるかもしれません。

この記事の前半では、JACリクルートメントのデメリットを独自アンケート調査の結果と私の体験談を元に解説します。

記事後半では、JACリクルートメントのデメリットをビズリーチの有料会員で補える理由を具体的に解説します。

JACリクルートにまだ登録していない方は記事前半を、JACリクルートメント登録済の方で、既に求人を紹介されなくなった方は記事後半をチェックしてJACリクルートメントの傾向と対策を掴んでください。

【独占】JACリクルートメントのデメリット

Sドラゴン
Sドラゴン
今回ご紹介するデメリットは下記の2つの情報が根拠です。

JACリクルートメント利用者56名に実施したアンケート調査の結果
>>アンケート結果の詳細分析記事はこちら 

私が実際に転職活動で利用した体験談

>>私のJACリクルートメント利用体験談はこちら

紹介求人数が少なく応募先が限られる

『年収600万円以上のハイクラス求人から内定をもらうには30社前後への応募が必要』

こんなデータが公開されています。

現年収別:応募数の平均値・中央値出典:Geekly Media

 

続いて転職成功者の平均応募社数を業界最大手のDODAのデータから引用してみます。

 

上記2つのデータからいえることは、応募社数が増えるほど転職成功率は高くなるということです。

では、JACリクルートメントは何社紹介してくれるのか。

利用者の91.1%は紹介求人数が10件未満という驚きの少なさでした。

ちなみに私が転職活動でJACリクルートメント含めた4社から実際に紹介された求人数は下表の通り。

紹介求人数のエージェント間比較
転職エージェント紹介求人数利用期間
リクルートエージェント555件7ヶ月
DODA1290件7ヶ月
リクルートダイレクトスカウト64件7ヶ月
JACリクルートメント8件4ヶ月

利用期間を加味しても、JACリクルートメントから紹介してもらえる求人数は他社と比べて圧倒的に少ない結果でした。

現在の転職市場は、応募できる求人数が勝敗を分けるといっても過言ではありません。

そんな中で紹介求人数が少ないという事実は、JACリクルートメントを利用する上での最大のデメリットといえるでしょう。

成功報酬の金額が高く他社経由の応募者より分が悪い

ご存知の通り、転職エージェントのビジネスモデルは『成功報酬型』です。

求人企業と推薦した転職希望者が雇用契約を締結したら求人企業から転職エージェントに紹介手数料が支払われます。

この成功報酬の金額は企業ではなく転職エージェントが決めています。

転職エージェントによって支払う成功報酬額が異なるため、企業は候補者のスペックと紹介元に支払う成功報酬額をてんびんにかけて、採用の可否を検討します。

Sドラゴン
Sドラゴン
高スペックの候補者をできるだけ安いコストで採用したいと考えるのは至極当然です。

成功報酬の金額は採用者の理論年収の30〜100%の範囲で設定されることが一般的ですが、JACリクルートメントは理論年収の200%を上限額として提示しています。

【成功報酬】

職業紹介が成功した場合において、当該求職者の就職後1年間で支払われる賃金(内定書や労働条件通知書等に記載されている額)の200%

出典:JACリクルートメント公式サイト|届出制手数料に係る手数料表(上限)

同じスペックの候補者がいるとして、支払う手数料が片や想定年収の50%、片や想定年収の200%。同じスペックでも採用コストは4倍。

どちらを採用するかは火を見るよりも明らかです。

JACリクルートメント経由での応募は他社経由の応募者に比べるとかなりのディスアドバンテージを背負うことになります。

求職者マターで応募はできない

あまり知られていませんが、JACリクルートメントはMyPageから求人検索ができます。

Sドラゴン
Sドラゴン
実はコンサルタントからの紹介を待たなくても自分で検索して応募の打診をかけれるんです。
求人検索の方法
  1. 『MyPage』にログイン
  2. ページ上部の『求人検索』をタップ
  3. 『希望業種』を選択
  4. 『希望職種』を選択
  5. 『現在の年収』を選択

試しに下記の条件で求人検索をかけてみたところ

  • 希望業種:メディカル・バイオ
  • 希望職種:メディカル・バイオ
  • 年収:500万円以上

検索結果は451件(2022年11月2日現在)とそこそこの求人数がヒットしました。

ただし、この方法はあくまでもコンサルタントに応募の打診ができるだけであり、応募を確約するものではありません。

JACリクルートメントは企業に対して即戦力となるスペシャリストを紹介できることを強みにしているため、企業が求める人材象からあまりにもかけ離れた人材は応募を見送られる可能性が高いです。

Sドラゴン
Sドラゴン
合格率を高めるために、事前の学内模試で足切りされて受験させてもらえないのと同じです。

足切りは企業から高い信頼を獲得するためには必要なことなので仕方ありません。。。

JACリクルートメントのデメリットはマイナスにはならない

解説したJACリクルートメントの3つのデメリットは、求職者にとってプラスにならないことはあれど、マイナスになることはありません。

むしろ、他の狩猟型転職エージェントを使ってブラック企業に横流しされるリスクを考えれば、JACリクルートメントで求人が紹介されないこと(現状維持)の方がよほどプラスと言えます。

求人が紹介されない可能性があることを念頭に置きながら、ぜひJACリクルートメントは積極的に活用してください。

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利用者の3人に1人がハイクラス転職を達成できる

JACリクルートメントのデメリットはビズリーチで補えます

JACリクルートメントから紹介された求人は全部ダメだった!

それでも高年収のハイクラス求人に転職したい!

ミドルクラス求人は年収が低いから嫌だ!

JACリクルートから1度でも超優良なハイクラス求人を紹介されたら、並の年収・待遇の求人では満足できなくなります。

Sドラゴン
Sドラゴン
賃貸の内覧で希望条件以上の部屋を見せられた時のアノ感覚と同じです。

とはいえ、コンサルタントから求人が紹介されなければどうすることもできない。。。

こんな方はビズリーチの有料会員になることを検討してください。

ビズリーチの有料会員になるメリット

JACリクルートメントから紹介されるような超優良ハイクラス求人に転職エージェントを介さないで直接応募できることです。

ビズリーチのサービス内容ビズリーチのサービス内容

ビズリーチは企業採用担当が求職者に直接声をかけるダイレクトオファーのパイオニア。

現在では転職エージェントサービスでも活発に利用されていますが、本来は企業⇄求職者のマッチングサービスとしてサービスがリリースされました。

その名残もあり、現在でも多くの有名企業がダイレクトオファー目的でビズリーチを利用しています。

ビズリーチは転職支援サービスとしては珍しく、有料会員にならないと全ての機能が解放されません。
ビズリーチの有料・無料会員の権限の違い
会員種別利用権限
無料会員プラチナスカウトの閲覧・返信
・公募や特集求人への応募
・一般求人の検索・閲覧(企業名非公開)
有料会員全てのスカウトの閲覧/返信
・非公開求人を含む求人全ての閲覧/応募
・ヘッドハンター検索/閲覧

プラチナスカウトとは、スカウト側が追加料金を支払って求職者にオファーを出せる仕組みです。無料会員は求人情報の閲覧・求人への応募ができませんが、プラチナスカウトに対しては料金は支払わずにアクションを起こせます。

Sドラゴン
Sドラゴン
プラチナスカウトは本来なら求職者側が支払うべき利用料金を企業が負担することでリクルート活動を進められる仕組みです。

転職活動にコストをかけたくない多くの利用者は有料会員にはならず、無料会員としてプラチナスカウトにだけ反応するという使い方をしています。

ここを逆手に取って超優良企業に逆アプローチをかけます。

ビズリーチの有料会員は選考時に目立つ

ハイクラス転職は目立ってナンボ。

多くの人材が無料でしか利用していない中で、費用を支払って転職活動を進めている人材がいればそれだけでかなりのアピールになります。

ビズリーチから応募すればライバルより圧倒的に目立つ存在になれるため、二次選考に進める可能性が高まります。

企業側の採用コストが下がる

あまり大きな声では言えませんが、企業がビズリーチに支払う成功報酬額は採用者の理論年収の15%です。

この金額はJACリクルートメントが設定している成功報酬額のおよそ1/13。

企業側からすれば採用コストは到底無視できるものではなく、企業側の負担を考慮できる求職者はそれだけで評価に値します。

求職者は採用コストをあまり意識しません。なぜなら、転職エージェントは無料で利用できるから。

Sドラゴン
Sドラゴン
自分は痛みを伴わず美味しいところだけ得ようとするのは、少々ムシが良すぎる話かもしれません。

ハイクラス企業の採用担当ほど『経験』や『スキル』だけでなく『人間性』も評価することを忘れないでください。

有料会員の月額利用料金

ビズリーチは登録時の審査結果に応じて2種類の会員ランクに振り分けられます。

ビズリーチの2種類の有料会員
会員ランク利用権限
タレント会員・月額3,278円(税込)/30日
・年収1000万円以上の一般求人:応募不可
・ハイクラス専門ヘッドハンター:相談不可
ハイクラス会員・月額5,478円(税込)/30日
全ての一般求人に応募可能
全てのヘッドハンターに相談可能
Sドラゴン
Sドラゴン
審査の基準は年収と職歴です。年収750万円を超えるかどうかが1つの目安です。

有料会員のサービスを無料で使う方法

無料で使える転職エージェントに慣れている方は、ビズリーチの月額利用料金を見て高いと感じたと思います。

実は、有料会員登録後の最初の1週間は月額利用料金不要で有料会員のサービスが利用できるんです。

有料会員登録の画面に進むと『1週間の無料体験』が選択できるはずです。

『1週間の無料体験』を選択して登録すると会員クラスに応じた全ての機能が1週間無料で開放されるため、マイページの『求人案内』に届いた求人(詳細は後述)に応募できるようになります。

期間終了後は「30日間コース 3,278円(税込)の一括払い」が自動的に適用されます。 期間終了後にプレミアムの継続利用を希望されない場合は、無料体験の 期間終了1日前までに自動更新を「設定」画面から停止してください。

ビズリーチ有料会員登録前の注意点

登録時に職務経歴の情報を充実させておく

登録後1ヶ月は無料会員を継続する

登録時に職務経歴の情報を充実させておく

ビズリーチで求人を探す方法は2つあります。

  1. 『求人検索』で全ての求人から探す

検索条件を指定して気になる求人を利用者がピックアップ

  1. 『求人案内』に届いた求人から探す

システムが登録情報にマッチングした求人をシステムが自動でピックアップ

できる限り月額利用料金を抑えるため、求人検索に使う時間はなるべく減らすべきです。

となると、全ての求人から検索条件を指定してピックアップする方法は時間と手間がかかるためオススメしません。

Sドラゴン
Sドラゴン
検索の結果、大量の求人がヒットすると優良求人を見落とす可能性もあります。

そのため、ビズリーチで求人を探す際はシステムが自動で紹介してくれる『求人案内』からピックアップすることを推奨します。

『求人案内』に届く求人は、利用者の登録情報(職務経歴)と採用企業の求人条件がマッチしたものです。

内定を確約するものではありませんが、あなたが応募して内定を取得できる可能性が高い求人だけを厳選してピックアップしてくれています。

ただし、職務経歴の情報が希薄だと、システムが自動で求人をピックアップしてくれない・ピックアップの精度が落ちる可能性があるのでご注意ください。

面倒ですが後がラクになるので、登録情報はできるだけ具体的に詳しく入力しておきましょう。

登録後1ヶ月は無料会員を継続する

『有料会員になったものの、自分にマッチする求人が見つからなかった』事故を防止するためです。

万が一、あなたの職歴にマッチする求人・あなたの志向に合う求人が見つからなければコストが無駄になってしまいます。

Sドラゴン
Sドラゴン
この事故を入金前に気付ける方法が『ビズリーチ登録後1ヶ月は無料会員を継続する』です。

上述の通り、職務経歴を詳細に入力しておけば、求人条件とマッチする求人を自動的にピックアップしてくれます。

ピックしてくれた求人は企業名こそ非公開ですが、下記の情報が無料会員でも閲覧できるため、あなたの志向に合う求人の有無をある程度はチェックできます。

  • 部署・役職
  • 業種
  • 職種
  • 年収
  • 勤務地
  • 仕事内容
  • 労働条件
  • 応募資格

有料会員になることを1ヶ月待つ理由は『求人案内』に届く求人数を稼ぐため。

実は『求人紹介』に届く求人は最大でも1日10件であり、登録直後だとチェックできる求人数が非常に少なく情報の精度が落ちる可能性があります。

Sドラゴン
Sドラゴン
あなたほどの人材なら有名企業からプラチナオファーが届く可能性も十分考えられるため、初めから有料会員になる必要はありません。

登録後、まずは無料会員で情報を収集しつつプラチナスカウトを待ち、転職活動が進まなかった時に有料会員に切り替えることを検討してください。

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有料会員の無料お試し期間あり

まとめ:ビズリーチの有料会員になってハイクラス転職の切符を掴み取りましょう!

ひと昔前に比べると、日本でも『転職』はかなり一般化したように感じます。

働き手にとって条件の良い企業へ移りやすくなったため、チャンスをものにできる方はキャリアアップの時間を大幅に短縮できます。

とはいえ転職希望者の絶対数が増加したことで、簡単には内定を取得できなくなっていることも事実です。

Sドラゴン
Sドラゴン
今の時代、転職エージェントを頼るだけではそう簡単に内定はもらえません。

他人を頼らず自ら行動することこそが、大転職時代を勝ち抜くための秘訣。

本記事を最後までご覧いただいたあなたは、ぜひ自ら積極的に行動してハイクラス企業への切符を掴み取ってください。

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利用者の3人に1人がハイクラス転職を達成できる

 

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