JACリクルートメント

JACリクルートメント登録拒否を防ぐ6つの対策|お断り時の対処法

JACリクルートメント 登録拒否 対策

ハイクラス求人専門の高級転職エージェント

年収1000万円以上の求人多数

外資系企業や海外進出企業など、グローバル転職に強い

業界・職種に精通した転職のプロフェッショナルから手厚いサポート

JACだから紹介できる独占求人多数あり

こんなの聞かされたらなんとしてでもJACリクルートメントからサポート受けたくなりませんか?

JACリクルートメントを利用するだけでブラック企業や財政難の企業に当たる確率が大幅に下がるため正直他の転職エージェントを利用している場合ではありません。

一方、JACリクルートメントに登録した多くの人から聞こえてくるのが『登録拒否』の声。せっかく一歩踏み出して行動したにも関わらず登録拒否なんてされたら一気に戦意喪失してしまいます。

実はJACリクルートメントから転職サポートを受けるためには突破すべき2つのハードルがあることをご存知でしょうか。登録拒否される方のほとんどがこのハードルの存在を認識できていないためサポートをお断りされています。

 

この記事ではJACリクルートメントから転職サポートを受けたい方に向けて、登録拒否される原因と登録をお断りされないための予防策を6つご紹介します。

また、記事後半ではJACリクルートメントから登録をお断りされた方がJACリクルートメントからサポートを受けるための裏技も解説しています。

JACリクルートメントを利用して必ずハイクラス企業に転職するんだ!

このような強い意志をお持ちの方はJACリクルートメントから転職サポートを受けれる確率を高めるためにも本記事の内容を熟読してから登録してください。

この記事を書いた人

Sドラゴン

■奈良県天理市生まれ。最終学歴は3年制の専門学校卒。
■臨床検査技師⇨胚培養士⇨治験コーディネーターを経験して29歳で医療機器メーカーに入社。
■2021年1月にJACリクルートメントに登録して登録拒否⇨2021年4月に他社サービス利用中にJACリクルートメントのコンサルタントからスカウトメールを受信。
【体験談】30代男性がJACリクルートメントを利用した結果を公開!でJACリクルートメントのサービスを徹底解説しています。

詳細プロフィールはこちら

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JACリクルートメントに登録を断られる6つの原因

1つ目のハードルは登録者の経歴がJACリクルートメントの足切り基準を超えていること

JACリクルートメントは求人企業に対して即戦力になる市場価値の高いハイクラス人材を紹介できることを最大のアピールポイントにしています。

そのため、業界未経験者や市場価値の低い人材はJACリクルートメントが扱う企業からは需要がないためそもそも登録できません。

足切り基準は非公開なので推測ですが、私の体験談や他の利用者の口コミから推測するに下記の6点が考えられます。

JACリクルートメントがサポートをお断りする6つの基準
  • 年収が低い(最低でも500万円以上は必須)
  • 学歴が低い(最低でも学位取得者であること)
  • スペシャリストではない(他人より優れたスキルを持つこと)
  • 業界経験がない(未経験OK案件は原則扱っていない)
  • 読み書き程度の英語ができない(JACは外資系企業案件が多いため)
  • マネージメント経験がない(ハイクラス求人は管理職案件が多いため)
Sドラゴン
Sドラゴン
登録時点で上記のいずれかに該当しているならサポートをお断りされる可能性が高いです。

上記は公式サイトから登録した場合の足切り基準でありDODAのパートナーエージェントサービス経由の場合は全てを満たしていなくてもサポート対象となります。

(詳細は本記事後半で解説します。)

JACリクルートメントから登録拒否されないための6つの予防策

2つ目のハードルは初回面談時まで、及び面談中の登録者の対応。

面談の日程調整まで進んだからといって必ず転職サポート・求人紹介を受けれるワケではありません。

Sドラゴン
Sドラゴン
2つ目のハードルを超えなければ初回面談終了後から一切連絡が来ない…登録拒否された…といった事態に陥ります。

登録拒否を予防するために登録者が取るべき行動は以下の6つです。

登録拒否を予防できる6つの行動
  • 初回登録までにレジュメを完成させておく
  • 登録時の情報は割愛せずできるだけ充実させる
  • 面談前のレジュメ提出・アンケート回答は期日を厳守する
  • アンケートには事実ベース・理路整然とした文章で回答する
  • 面談時の口頭での回答が事前登録内容と矛盾しない
  • 今回の転職に求めることを自分の言葉で表現できる

初回登録までにレジュメを完成させておく

JACリクルートメントに登録すると基本情報に加えてレジュメ(履歴書と職務経歴書)の提出が任意で可能です。

落とし穴ポイント

登録は任意なので絶対ではありません。そのためレジュメ未作成の方は未提出のまま登録を完了してしまいます。

現職の年収が1000万円超・管理職・英語ペラペラなど市場価値が圧倒的に高ければ話は別ですが、基本的にはJACリクルートメントを利用するにあたりレジュメを登録しないことは絶対NGです。

この理由は登録フォームの内容は学歴や年収など数値で評価できる最低限の項目しか設定されていないため登録者のポテンシャルの理解が追いつかないためです。

つまり、スペシャリストの判断材料や業界経験の詳細が不明なためサポート対象外になる可能性が高いということです。

気になる登録者がいたら面談で確認するんじゃないの?

この発想は典型的なTaker思考であり非常に危険です。相手の時間を奪ってしまうことを当たり前と考えてはいけません。

ネームバリューが低い中小の転職エージェントなら求職者を逃したくないため些細なことは見逃してくれますが、JACリクルートメントは業界最大手の高級転職エージェントです。ある程度の水準にない求職者の相手はしません。

登録者は可能な限り相手(JACリクルートメント)の時間を奪わないように配慮しなければなりません。

Sドラゴン
Sドラゴン
そもそもハイクラス人材は自然とこの点を意識できています。

JACリクルートメントはレジュメの添削もサポートしてくれますが一から十まで記載内容を指南してくれる訳ではありません。ある程度完成したレジュメに対して求人企業の書類選考を通過しやすくなるワンポイントをアドバイスしてくれると理解してください。

なお、レジュメの作成がまだの方はリクルートエージェントの職務経歴書エディターで作成するのがおすすめ。

画面のガイダンスに沿って入力するだけで綺麗な見た目のレジュメが簡単に作成できます。

Sドラゴン
Sドラゴン
私自身、JACリクルートメントに提出したレジュメはリクルートエージェントの職務経歴書エディターで作成しました。
\利用は完全無料/
職種別のテンプレ入力も可能

登録時の情報は割愛せずできるだけ充実させる

前項で説明した『レジュメを完成させておく理由』と重なりますが、JACリクルートメントが登録者をふるいにかける際の判断材料は登録時の情報だけです。

この情報が不足している時点でサポート対象外になることはほぼ間違いありません。

また、ビジネスマンとして相手の要求に100%答えれないことは大きな問題です。

適当な回答をする時点で『転職エージェントより求職者の方が立場が上』と潜在的に考えているハズです。

転職エージェントと求職者はwin-winの関係にならなければなりません。こちらの利益だけを考えている求職者はJACリクルートメントは基本相手にしません。

面談前のレジュメ提出・アンケート回答は期日を厳守する

提出物の期日を守ることは社会人としての最低限のマナーです。

提出物の期日が守れない方はビジネスマナーが欠落している可能性が高く、そのような人材はJACリクルートメントから相手にされません。

ハイクラス人材とはビジネスマナーがベースにありプラスαの能力としてマネージメント経験やスペシャリストのスキルが身に付いている人材を指します。

JACリクルートメントを利用してハイクラス求人へ転職を検討しているならビジネスマナーは必ず身につけておきましょう。

アンケートには事実ベース・理路整然とした文章で回答する

JACリクルートメントのコンサルタントとの面談までに下記アンケートへの回答の依頼があります。

アンケート内容
  1. 今回の登録は 1.先ずは相談したい or 2.積極的に転職したい(__ヶ月以内)
  2. 転職理由(複数社ご経験の場合は、各社ごとにお答え下さい)
    ※応募先企業に伝えるものではありませんので、本音をお知らせ下さい
  3. 希望業界、職種
  4. 希望勤務地
  5. 転勤の可否
  6. 勤務希望開始日
  7. 転職における優先順位 (年収/勤務地/職種など)
  8. 現在の年収   万円
    内訳(1.月給:  円  2.残業手当:  円 3.賞与:  円 4.その他手当て:  円)
  9. 希望年収   万円
  10. 仕事上での得意領域/ご自身の強み
  11. 語学スキル
    (1.言語_____ 2.業務での使用状況_____)
  12. 現在登録されている紹介会社(転職エージェント)
  13. 過去一年以内に応募済みの企業名(重複したご紹介を防ぐためにお答え下さい)
  14. 面接中、これから面接予定の企業名
  15. ご自宅の最寄り駅
  16. その他(弊社へのご要望・ご家庭のご事情等、転職活動をすすめるにあたり必要な事項がございましたらご記入下さい)

JACリクルートメントは自分達の利益より求職者の利益を最優先で考えてくれる数少ない優良転職エージェントですが、求職者が本心とは異なる条件を提示してしまうとコンサルタントと求職者間にミスマッチが生じてしまい双方にとって意味のない時間を過ごすことに繋がります。

 

求職者やってしまいがちな回答例
  1. 現在の年収を事実と異なる金額を回答する
  2. 希望年収を理想より低めに回答する
  3. 多くの求人を紹介してもらうため『希望条件なし』と回答する

特に③は絶対NG。転職するのに希望条件なしなハズがありません。

このような回答をした時点で『ウソをつく人』と判断されて今後の求人紹介に大きく影響しかねません。不信感を抱かれないためにも必ず真実のみを述べるようにしてください。

面談時の口頭での回答が事前登録内容と矛盾しない

コンサルタントと面談する際、登録内容や提出したレジュメの内容、事前アンケートの内容を求職者自身の言葉で再度説明するように依頼されます。

表向きの理由は文章では伝わらない求職者の思いを確認するためですが、実は事前登録内容と説明内容に矛盾が生じていないかも確認しています。

この真意は求職者の申告内容に虚偽がないことのチェックです。

嘘をついている場合必ず説明中に矛盾が生じて話の辻褄が合わなくなります。JACリクルートメントのコンサルタントはこの矛盾を見逃しません。

Sドラゴン
Sドラゴン
登録内容と説明内容に矛盾が生じている場合はコンサルタントから『レジュメにはこのように記載されていますが、説明内容と食い違っているようですが?』と確認が入ります。

矛盾に対してコンサルタントが納得できる理由を説明できれば問題ありませんが、動揺して意味不明な発言をした場合は一発アウト。面談終了後に求人が紹介されることはなくなるので十分注意してください。

今回の転職に求めることを自分の言葉で表現できる

コンサルタントは面談時に今回の転職の背景を自分の言葉で深堀して説明するよう指示してきます。

この理由は今回の転職の原因が求職者自身に問題があるのか否かを判断するためです。

例えば、現職の人間関係に問題があるから転職したいと考えている場合は『現職の同僚に問題がある場合』と『求職者自身に問題がある場合』の2つのケースが考えられます。

前者の場合はサポート対象になる可能性がありますが後者の場合はサポート対象外にしたいハズです。

転職理由を説明する際は求職者自身には問題がなく、現職のままだとその問題を解決できないことを訴求してください。

Sドラゴン
Sドラゴン
現職で問題解決のために行動を起こしたけどダメだったというエピソードがあると更にサポート対象になる可能性は高くなります。
\利用は最後まで完全無料/
年収600万円以上の求人を多数紹介

【体験談】登録拒否後でもJACリクルートメントからサポートを受ける裏技

審査の結果サポート対象外になったらJACリクルートメントから下記趣旨のメールが届きます。

登録内容をもとに検討した結果、現時点で紹介できる求人がありませんでした。

今後、求人状況に変化により紹介可能な求人が入ってきたら担当者から連絡します。

日本の法律に『求職者の申し出を拒否してはならないこと』が明記されているためこのような言い回しですが、残念ながら本通知は実質サポートお断りの宣告です。

Sドラゴン
Sドラゴン
末尾の文章に期待する気持ちは痛いほど理解できますが、この後JACリクルートメントから求人が案内される可能性は0%と考えて間違いありません。

それでもJACリクルートメントからサポートを受けたいですよね?

そんな方はDODAのパートナーエージェントサービスに登録すればJACリクルートメントの現役コンサルタントから直接オファーが貰えるかもしれません。

DODAパートナーエージェントサービス
Sドラゴン
Sドラゴン
この方法は机上の空論ではなく実際に私がJACリクルートメントに足切りされてから確認した方法なので間違いなく真実です。

なぜDODAのパートナーエージェントサービス登録でJACリクルートメントのコンサルタントから直接オファーがもらえるのか?この点について深堀して解説していきます。

転職エージェントには単独運営・複数社連合の2パターンがある

そもそも転職エージェントには下図のように2つのパターンがあります。

転職エージェント タイプ

転職エージェントにはJACリクルートメントやランスタッドのように1社で幅広い業界の転職サポートが行える転職エージェントと、DODAのように複数社の転職エージェントが集まって転職をサポートをする転職エージェントに分かれます。

DODAは自社コンサルタントと外部コンサルタント(ヘッドハンター)からサポートを受けれる転職エージェントで、外部コンサルタントからサポート受けるためにはパートナーエージェントサービスを利用します。

DODAは求職者の情報が登録されたデータベースのような役割をしており、登録情報を閲覧した外部のコンサルタントが求職者へ直接オファーを送る仕組みです。

つまり、JACリクルートメントのコンサルタントがDODAのパートナーエージェントサービスに登録しており、DODAに登録された求職者情報を閲覧して魅力を感じた人材にスカウトメール出す仕組みです。

JACリクルートメントのコンサルタントがDODAのパートナーエージェントサービスを利用する理由

JACリクルートメントのコンサルタントが競合他社にお金を支払ってまでDODAのパートナーエージェントサービスに登録することに疑問を感じませんか?

この理由は公式サイトから登録すると求職者を単純に数値化できる要素でふるい分けしておりポテンシャルが高い人材を見逃している可能性が高いためと推測します。

Sドラゴン
Sドラゴン
本件についてもう少し噛み砕いて説明します。

JACリクルートメント公式サイトから登録するとポテンシャルが評価されていない可能性が高い

JACリクルートメントは下記の通り14の領域に担当が細分化されています。

 

これらの各領域で求められる人材像が一律同じであるはずがありませんが、公式サイトから登録すると全ての領域が同じ基準で評価されていると推測します。

そのため、人材像やスペックを各領域にフィッティングして評価できず、単純に『学歴』や『直近の年収』など数値で評価できる足切りラインが設定されておりポテンシャルは判断材料に含まれていないということです。

低学歴・低年収でもハイクラス企業が求める人材像に合致する人材はいる

高年収・高学歴者=仕事ができる人材ではないということは皆さんも承知のことではないでしょうか。

プライドが高かったり協調性に欠けていたり臨機応変な対応ができなかったり・・・

高年収・高学歴者でも意外と仕事ができない人は多く居ます。

反対に低学歴・低年収者でも人当たりが良く優れたコミュニケーションスキルを持っており、複数のタスクを同時並行でこなせるマルチタスクスキルを持つような高いポテンシャルを秘めた人材が大勢隠れており、このことをJACリクルートメントのコンサルタントは理解しています。

これらの理由により、JACリクルートメントのコンサルタントはわざわざ競合他社の外部サービスに登録して『お宝人材』を発掘しているのです。

Sドラゴン
Sドラゴン
上記考察は憶測の域を出ませんが、この理由以外にわざわざ時間とコストを割いて外部サービスを利用することの説明がつきません。

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【実話】登録拒否されてもJACリクルートメントからサポートを受ける裏技を公開!のまとめ

本記事の内容をまとめます。

本記事の要約
  • JACリクルートメントから登録を断られる6つの原因
    • 低年収
    • 低学歴
    • スペシャリストではない
    • 業界未経験者
    • 英語力に乏しい
    • マネージメント経験がない
  • JACリクルートメントから登録拒否されないための6つの予防策
    • 初回登録までにレジュメを完成させておく
    • 登録時の情報は割愛せずできるだけ充実させる
    • 面談前のレジュメ提出・アンケート回答は期日を厳守する
    • アンケートには事実ベース・理路整然とした文章で回答する
    • 面談時の口頭での回答が事前登録内容と矛盾しない
    • 今回の転職に求めることを自分の言葉で表現できる
  • 登録を断られてもJACリクルートメントからサポートを受ける裏技
    • DODAのパートナーエージェントサービスに登録する

JACリクルートメントは限られた優良企業しか使えない高級転職エージェントです。

JACリクルートメントを利用するだけでブラック企業や財政難の企業に当たる確率が大幅に下がるため、あなたがサポート対象の水準にあるなら利用しない手はありません。

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もしサポート断りメールが届いてもDODAのパートナーエージェントサービスに登録してJACリクルートメントのコンサルタントからのスカウトメールを待てばOKです。

本当に優秀な人材なら必ず向こうから連絡が来るはずなので。

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